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お知らせ【変更】ソサイチ競技規則

【変更】ソサイチ競技規則

日頃よりソサイチリーグへのご協力、誠にありがとうございます。

ソサイチ競技規則の変更についてお知らせいたします。

 

決定的な得点の機会の阻止、いわゆるDOGSOに関する箇所を変更いたします。

ソサイチリーグは、サッカー・フットサルの双方の良い部分を尊重し競技規則に反映しています。

2022シーズンより改めてソサイチ競技規則を整備して参りました。

該当箇所に関してはフットサル競技規則の解釈を取り入れておりましたが、一部混乱が生じた事象なども発生いたしました。

改めてソサイチの競技性を活かすための議論を、リーグ事務局、審判団、フェアプレー委員会なども交え協議した結果、

該当箇所に関してはサッカー競技規則の解釈を取り入れるべき、との結論に達しました。

チーム、選手の皆様におかれましてはご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

第12条

ファウルと不正行為 “得点、または、決定的な得点の機会の阻止” より、下記文章を削除いたします。

 

ーーーーーーー

ゴールキーパーが自分自身のゴールの前にいて、ゴールを守っていた場合、他のDOGSOの基準に合致していても、DOGSOの反則が犯されたとは考えない。

ゴールがゴールキーパーによって守られていない、または守備側フィールドプレーヤーによってのみゴールが守られているときに、ゴールキーパーが相手チームの決定的な得点の機会を阻止する反則、あるいはペナルティーエリアの外で、手または腕で相手の得点、あるいは決定的な得点の機会を阻止する反則を犯した場合、DOGSOの反則が犯されたと考える。

攻撃側競技者の数がゴールを守る守備側競技者(ゴールキーパーを除く)の数より多い場合、DOGSOの状況にあると考える。

ーーーーーーー

 

なお、2022年4月30日のF7SL CHAMPIONS CUP 2021(全国大会)より適応いたします。

文章削除に伴い第12条 ファウルと不正行為 “得点、または、決定的な得点の機会の阻止” の文章を改めて整えました。
ご確認のほどよろしくお願いいたします。

 

DOGSOとは「Denying an Obvious Goal-Scoring Opportunity」の略で、決定的な得点機会の阻止を意味する

 

 

[お問合せ先]

一般社団法人 日本ソサイチ連盟

担当:福満(ふくみつ)

070−2467−1395

fukumitsu@j-society.com

LINE ID:29320709

 

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