日頃より当連盟およびソサイチリーグへのご理解、ご協力、ご賛同をいただき誠にありがとうございます。
このたび、ソサイチ競技規則における「引き分け時のシュートアウト」に関する規定について、一部未整備な点があったことから、内容の明確化を目的として規定の追加を行うことといたしました。
関係者の皆様には、これまでの運用において分かりづらい点があり、混乱を招いたことをお詫び申し上げます。
今回の規定追加にあたっては、サッカー競技規則の「勝者を決定するペナルティキック戦」等の規定も参考にし、より明確で一貫性のある運用となるよう整理しております。
なお、本規定は本年5月に開催される「F7SL CHAMPIONS CUP 2025」より採用いたします。
追加される主な規定は、下記の通りです。
【追加規定】
引き分け時のシュートアウト戦が進行中の交代および退場
・競技者、交代要員、交代して退いた競技者またはチーム役員は、警告される、または退場を命じられることがある。
・「引き分け時のシュートアウト」で競技者・交代要員に警告を命じられた場合、一時的退場(シンビン)は適用されない。
・退場になったゴールキーパーは、他の資格のある競技者と入れ替わらなければならない。
・プレーを継続できなくなったゴールキーパー以外の競技者は、他の競技者と入れ替わることができない。
・一方のチームの競技者が4人未満となった場合でも、主審は試合を中止してはならない。
当連盟では、今後も競技規則の整備を進め、より公平で円滑な競技運営に努めてまいります。
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。